“占い好き”になったのは、中学生ぐらいだったでしょうか。
好きな人ができて、で、相手の誕生日を調べて星占いの本を買い、二人の相性など調べたのがきっかけだったと思います。それからずっと、星占いの本を愛読していますが、常に興味のある“読み物”の1つです。
12星座占星術は、長い歴史に育まれた自然とデータのコラボレートによる科学的ツールだ思います。
若いころは、占いに“運命のすべて”的頼り方をしていた私は、自分でも<タロットカード>が得意でした。タロットはとてもよく当たり、友だちにもてはやされ得意満面。でも、友だち夫婦の占いをした時、若気のいたりで不吉なことを言ってしまい(カードがそう意味していたので…)、結局それがきっかけで、彼女との交際が遠のいてしまいました。
その後、その占いが事実になったと聞き、鳥肌が立ちました。自分のことも含めてタロットは結果的に当たり過ぎて(それも悪いことばかり)、怖くなってやめました。友情も失う結果となりましたし…。本当にひどいことをしてしまったものです。
…それ以来、私の占いに対する考え方はかなり変化して、今に至ります。
私が占いにはまっていた若いときはかなりきつい恋愛にはまっていたときでもあります。友だちに紹介され霊能力のある女性の方に相談に行ったら意気投合。私が彼女の恋愛のアドバイスをするようになりました。
“他人のことが見える”彼女のような人でも、自分のことはわからないそうです。彼女に言わせると、私は直感が鋭いらしく「似たようなタイプ」とのことですが、私は霊という存在を信じてはいますが、その存在を感じたり、見ることはありません。
ある時期、出会う人、出会う人、皆一様に「霊と遭遇した」という経験を持つ人ばかりのときがあり、「類は友を呼ぶ」などと言われました。霊が見える、ということは、見える友だち曰く「良いことでない」そうで、その点ではありがたいです。
…話を戻して、私は今、占星術を「自然の科学的叡知が、長い年月に編み出した生活の知恵」だと考え、そのツールがとらえる人(占星術師さん)によって、どういう風に脚色・編集されるかを楽しんでいます。
<占星術研究人>で、プロの占星術師ではありませんが、自分の直感(あるらしい…)をプラスしながら、学習した占星術などを用いて友だちや後輩が悩んだときにはアドバイスしたり、某タウン誌の星占いを担当しています。
それで、このページをつくりました。よろしければ、あなたの恋愛や生活の参考にしてください。
私が参考にしたり、好きな占星術師さんの代表をご紹介します。雑誌などでおなじみ、著書も多数ありホームページも開設されている方もいらっしゃいます。皆さんもぜひ参考にしてください。
・鏡リュウジ氏 ・岡本翔子氏 ・マギー氏 ・天城瑛氏 ・鈴木香月氏 ・G ダビデ研究所
・ジョナサン ケイナー氏 ・ディディエ ブロー氏 |
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