Brush upTabooInteriorLife StyleAstrologyLovelore columnKireiSexyHappyMens

TOPへ

恋の「勝ち組」になるために

04.05.18 Updated
 

恋した人なら誰でも思う…「相手も自分を好きになってほしい」と。それは当然のこと。一生片思いでいいの、なんて思って恋する人っていないでしょう。相手が自分の気持ちに気がつかない、応えてくれない、ふられた…という状況を、感情のままにずっと引きずっている場合は別にして。

「恋の勝ち組&負け組」ってよく言われています。「勝ち組」はめでたく両思いを成立させた人たち、「負け組」は片思いとか、ふられたとか、という人たちのことでしょうか。はっきり言って恋愛の勝者がどういう人なのか、私はわからないのです。恋愛のゴールが結婚! 確かにそうだと思いますが…でも、離婚組や“仮面夫婦”などという関係を継続させている方たちもいますし。結婚は一つの節目ではあるけれど、永遠の「アイのカタチ」でもないでしょう。ただ、結婚というカタチにまで引っぱってこられたパワーは凄いな、って本心思います。あとは、どこまで幸せに継続できるか…なんですけど。

プチ勝ち組は、とりあえず、両思い成就まで辿りつけた人たち。本当の勝ち組は、お互いがず〜っと、相手に恋したときの気持ちを持ち続けて、形はどうあれ、終(つい)の人生まで達した人たち…かな? 
失恋はつらいけれど、それをコヤシに「いい女」に成りあがった人だって、立派に勝ち組だと思います。そういう人は、その後に自分をふった彼より、何倍もステキな相手が見つかったりするものです。

恋したらやはり「勝ち組」になりたい。彼を好き!という情熱をずっと持ち続けていたい。もちろん彼にも、そう思っていて欲しいわけです。で、「勝ち組」女の方程式なんてあるのかしら…? あります! それは…。
自分が「負けた…」というマイナスの感情にとらわれなければいいのです。簡単そうで、意外と難しいんですけどね。

じゃあ、そのためにどうしたらいいのか? 一生懸命、恋することです。自分のエネルギーを惜しむことなく使って恋すれば、それがどんなカタチになろうと、決してあなたは「負け組」じゃありません。

昔、20代の初めごろ、かなり好きになった相手に勢いよくふられましたが、その時、友だちに言われた言葉が、「一生懸命恋したらどんなカタチであれ、むくわれるんだよ」でした。それは、キレイごとかもしれない…、でもその時の私の心にはしみ入りましたね。その言葉は、今でも私の「座右の銘」みたいになっていて、その後も、失恋した時には必ずその言葉を思い出しました。

負け惜しみかもしれませんが、「こんなに一生懸命恋する私には、いつか、同じぐらい一生懸命に私を好きになってくれる人が現れる!」…そんな風に思いながら、一生過ごすかも知れません。たとえ、今そばに誰かいてくれたとしても。欲張りですけどね。

あなたが「勝ち組」をめざすつもりなら、まずは一生懸命、その人に恋してください。

INDEXへ

Brush upTabooInteriorLife StyleAstrologyLovelore columnKireiSexyHappyMens
Copyright (C) 2004-2005 LABO LOVE. All rights reserved.