自分の例を出して恐縮ですが、私の口調がきつかったら、相手から「おまえの口調はきつい。そんな口調だとオレも周囲の人間もおまえのことを誤解するぞ(良いところもたくさんあるのに…)」とか何とか、絶対言われます。もちろん前提は、相手が自分を好きなこと。(好きじゃない相手にきつい口調を発して、相手に嫌われても自分はビクともしないだろうし、反省もしないでしょう…。お互いにコミュニケーションしなくなるだけです)
だから、それだけが破局の原因ではないと思います。結局は、恋愛のリアリティは相手の欠点や嫌なところを見ても知っても、本能的・生理的に「でも好き
or キライ」…そんなシンプルなものだと考えます。