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2004.05.01
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この間、[anan]No.1396のページを開いていたら(恋愛特集で、表紙は木村拓哉くんです)、P26-27に脚本家の岡田惠和さんと女優の栗山千秋さん(タランティーノ監督の『キル・ビル1』に出てた女の子)の対談掲載があって、何げなく読んでおりました。 |
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| <anan>2004年1月14日号 No.1396 より | ||||
| 「“恋愛ってこういうもの”と頭でイメージを膨らましすぎていると、現実にはその通りにいかず、恋愛のチャンスがあっても“これは恋愛ではない”と思ってしまうかも。先入観はないほうがいい」(岡田さん) →でも理想の恋愛をしたいんです、女は…。 | ||||
| 好きな人ができない、ということで悩むのは不毛。恋愛は無理してできるものではないのだから。「この先、誰を好きになるかわからないというワクワク感をもっていればいいんじゃないかな」(岡田さん) →年齢によって、ワクワク感とアセアセ感の差が…。 | ||||
「みんな恋愛がうまくいかなかった時のことを考えすぎなのでは」と岡田さん。怖がって何も行動できないでいれば、何も始まらないのだから、頑張って! →恋のトラウマってひきずるものだから…。相手が悪かったとムリにでも思う方がいいかもしれない。 |
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| 好きな人に対してなら、多少同性に疎まれても、自分を思い切ってアピールしてかまわないもの。ただしそれが異性の誰に対してもだと男女双方から反感を買う恐れあり。 →あっ、これは私の目の前ではやって欲しくない!二人のときだけにして…。 | ||||
「好きな人に対して、自然な態度でいられないのって、楽しくないはず」と岡田さん。素のままの自分を好きになってもらうこそ、恋愛の醍醐味はあるというもの。 →自然な態度が出せなくて、片思いしてたりとか…。でも、装いたい気持ちはすごく分かるけど。 |
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| 家族のようにオープンになって何でもあけすけに言うのはNG。ただし岡田さんいわく「そこに自分にだけ見せてくれるその人の素顔、というのが感じられたら、男はうれしいかも」とのこと。 →親しき仲にも礼儀あり、ということで。 | ||||
たいていの男は、聞きベタ。その人について知りたいことはたくさんあるのに、どう効いてよいかわからず…。そんな時に栗山さんのように、(対談中の内容にふれて)自分の話をオープンにしてくれる女性には、親しみと好感度大。 →でも、やりすぎに注意。 |
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| 男性は自分の話を得々と語りたがるもの。そこで興味を持って相槌を打ってくれる人がいてくれれば、「間違いなくうれしいです」(岡田さん)→本当!これは本当です。ぜひ、実践してください。 ただし、好きでない人には使いすぎないこと。誤解されます。 | ||||
| 自分のほうが魅力的だと示したいせいか、男性の前で他の女の子のことを悪く言う女性は多いが、「実は逆効果。たいていの男性は不快感を持ちますよ」(岡田さん) →彼の友だちや男性のことを悪く言うのもNGです。人の悪口は、友だちと話しましょう。 | ||||
「付き合っていたら相手のことを全部知りたいという願望はあるけれど、それは現実不可能だし、だからこそ人の関係って楽しいんだと思うべきなのでは」(岡田さん) →でも、ベタベタを望んでいる男性もいるし…。相手の好みを図りましょう。 |
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| “昨夜のどこで誰といた…?”などと、尋問口調で聞くのはNG。できれば、後日、親しく会話している中で、さりげなく“そういえば…”などと効けるのが理想的。 →聞かない、言わせないに徹した方がより理想的。 | ||||
「恋愛ってうまくいく時はいくし、いかない時はいかない。それに時間や人間関係を失うのはマイナスだから、そこまで恋愛に縛られないほうがいいと思う」(岡田さん) →う〜ん、まさに男性の考え方です。女は現場に立つと、こう理性的になれないのでは? |
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| 恋愛は大事だけれど、人生のすべてじゃない。他のことも大切に。「何かに打ち込んでいる人って魅力的だし、そこを好きになってもらえることがあるかも」(栗山さん) →そういう素敵な男性と恋できると大変、幸せですね〜。 | ||||
恋愛上手になりたくてもなれなくて、それでみんなモンモンとしてしまうのです。 |
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