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2004.08.14 Updated
 
     
 

恋の必勝ツール? アロマポットとエッセンシャルオイル 

     
   
 
   
   


私は鼻孔が弱いのできつい香りが苦手です。で、香水はあまりつけませんが、特に秋から冬に活用するのがアロマポットです。ろうそくの灯りのポゥ〜と輝くのを見るのも楽しいし、さりげない香りが漂よってやはり心地良いです。

香りに得て不得手があって、アニマル系(ジャコウなど)や白檀などはだめ…。選ぶのは柑橘系やグリーンノート、数種類の花の香りです。エッセンシャルオイルは、今はオレンジ、グレープフルーツ、ラベンダー、ヴェルガモットの4種類を在庫していますが、冬場になるともう少し増える予定です。

アロマの小瓶は何本か購入しても手ごろな価格で、使い回すとそれぞれなかなか減らないし、そのときに気分で選ぶのが楽しい…。風水などで香りは「恋愛の必勝ツール」だと言われていますので、お気に入りの香りでアロマを楽しむと、恋愛効果も高まりそうです。

左はコンセントに差し込んだアロマライト。上のくぼみにお水を張り、エッセンシャルオイル数滴たらして電気で温めて香りを飛ばすもの。寝る前につけも安全ですし、そのまま暗闇の中、フットライト代わりになります。見えないのですが器のレリーフはエンジェルです。
右は「MUJI」で購入したシンプルなアロマポット。デザインが甘すぎないので気に入っています。ポットはいただきものを含めて数点持っていますが、この2点が特にお気に入り。あまりに可愛いデザインや色使いはどうも
苦手で…。

 
     
 

「売るほどある」と言われたキャンドルたち 

 
 


とにかく「ローソク好き」です。狭い部屋の至るところにあるわあるわ…ほどでもないけど、かなりの数のキャンドルを置いています。トイレにもあるし、冷蔵庫の上に2本を右左対で並べたら「祭壇みたいだ」と評されました。初めはシンプルなデザインのものだけだったのですが、次第にエスカレートして、今では可愛いとか、おしゃれ〜だと思うとすぐに買ってしまいます。

キャンドルはどんなに贅沢しても1個何千円もしませんし(するものも稀にあるけれど…)、手軽に部屋を飾るのに欠かせない雑貨。1人の時は、(もったいなくて)あまり火を灯しませんが、2人で食べる冬の夕ご飯どきはけっこうロマンティックにゆらゆらとした光の中で、湯豆腐!などすくいながら、“美味しく”過ごします。

「売るほどある」(そんなにないです)、「災害に遭って電線が切れ、懐中電灯の電池がなくなっても当分は大丈夫だな」などと言われています。かわいそうで点けられませんが。
皆、ディスプレイ用という存在ですが、アロマ用のミニ・キャンドルは消耗品。箱入りや袋詰めのを購入し、食卓で灯すのは香りのないシンプルなもので、「MUJI」のを活用しています。

…キャンドル好きになったのは、昔、大好きだった人がキャンドル好きだったのでその影響からでしょうか。それを意識して集めたわけ
ではないけれど、温かい光に心がなごみます。男性もキャンドルって意外と好きですし、恋愛を深めるアイテムとしてはランキングの上位に入ると思います。

後、 溶けたロウを腕にポトポト垂らしてガマンする光景に「すご〜い」と思う人がいるようですが、実は溶けたロウはそんなに熱くはありませんし、ヤケドもしません。そういう遊びの趣味はありませんが…。


右上:食卓の端に置いたキャンドル・プレート。丸いモロッコ産や大きなフランス産、花の形の透明なもの…。
右下:窓辺にあるシンプルなキャンドルは、使ってしまって今はこれだけ。バーゲンで山のように買いました。
左上:スタンド・ライトの台の上においたハスの花の形のもの。
左下:ラベンダー色のバラ、ピンクの桜、花を一緒に固めた香り付きのハート型など。

 
 

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