知的で大人の態度を身につけた、いわゆる“男前”なタイプ。行動はスピーディー、判断・決断は潔く、上司や目上の人を立て、後輩には優しく、時に厳しく指導する…など、目から鼻に抜ける如才なさをスマートに発揮します。時間や人脈も有効に使いこなし、交際は多彩ですが、実は自分ひとりでいるのが一番ラクと考え、自分のプライベートを重視します。

恋愛も公私混同せず、社会生活に支障のないようコントロールできる人。「あばたもえくぼ」ではなく「あばたはあばた」…、だから相手の欠点を客観的に判断、「ここはいけない」などとズバッと意見もしますが、愛情はたっぷりあるので、相手から嫌われたりはしません。

   
         
 

適度なオンナっぽさ、オトコっぽさを兼ね備え、相手の考えや行動を尊重します。また自分ばかりでなく、相手の交際相手、上司や先輩、後輩にまで気を使い、社交術や会話術にも長けているので、相手にすると<バランスのとれた理想的な恋人>と大変ありがたく思っているかもしれません。

今のあなたの美点を維持しながらより魅力的になるには、ホスピタリティや“家庭的”な味わいを持った自分を養うことです。手づくりの料理を勉強したり楽しんだり、動物や草花を育てたりといった家庭的なツールにも磨きをかけ、あなたといることで彼が休息とヤル気ともに感じられたらベスト。
 
         
 

相手を尊重するということは、自分も尊重してほしいという裏返し。自分のやりたいことや計画にケチをつけられたり、束縛されようものなら、かなり怒ります。彼が淋しがっても週末は1人旅に出たいし、1人の時間を確保できないとだんだんストレスが溜まります。そのうち、自分のタオルを彼が使ってしまった(それがお気に入りの場合)という些細なことにでも、「やめてよ」と厳しく文句をつけるようになるかもしれません。かなりの負けず嫌いですので、相手と真っ向勝負に出たくなりますが、破局覚悟以外は避けた方が賢明です。

相手のだらしなさ、けじめのなさが目につくと、自分から別れを切り出すのは簡単。でも、本当に別れていいのか結論は慎重に。相手に去られて始めて、2人でいるときの楽しさや安心感に気がつき、1人でいることの寂しさをかみしめたりするのでは…。
 
         
 

色っぽい度はかなり高め。昼と夜のイメージに良い意味でのギャップがあり、誰も知らないあなたのセクシーさは彼のみぞ知ることに。ことさら努力しなくても大丈夫。天性の才能を生かし、色っぽさに磨きをかけてください。
時に、彼におねだりする、涙を見せる、わがままを言ってみるなど、あなたがあまり好まない態度や仕草も恋愛には重要なツールです。あなたが時折見せる頑固さや男前態度も実はセクシーの源。ただ、あまりに度を超すと、相手が恐れたり、萎縮する可能性もあるので、表現のコントロールや演出を考える必要もありそうです。
 
         
 

かなり年上か、少し年下がベスト。同年代は避けて正解です。同年代が相手だと、あなたの方が相手の若さや稚拙さにウンザリ…「バカじゃないの」などと思うに決まっているからです。人生の栄光も悲哀もすべて味わいつくした、いぶし銀の魅力を放つナイスミドル…知的でインテリタイプの似たもの同士を選ぶか、あなたの尊敬や学習の対象に当てはまり、まったく異なる分野で活動する男性が最適。
向上心と具体的な目標を掲げ、しっかり自分の道を歩いていける人、オンとオフの切替はきっちり分け、確固たる自分の世界を確立する人なら、あなたは不満なくついていけるでしょう。
逆に年下で、あなたが「コイツ、有望」とその将来性に期待できるしっかりものの男性もお似合い。着実な信念を若いながら確実に現実化できる(しようとする)男性です。
 
 
     
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