 |
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
自分の意志や考えを大事にする“ゴーイングマイウェイ”なあなたは、自分の欲求のままに生き、他人の行動に関しては無干渉。でも、冷たいとか無視しているわけではありません。ただ、私は私、あなたはあなた、と考えているだけ。そのさっぱりとした人柄を慕う人も少なくないのです。
恋愛においても、何より自分が自由でいたいので、その分相手を束縛したり、独占しようとする気もありません。常に対等で公平な関係を求め、甘い囁きより、仕事や趣味など共通の話題やテーマについて話し合う方が有意義だと考えます。また現状に飽き足らなくなれば、より理想に合った恋愛やその対象を探そうとし、結婚という形にもとらわれないため、恋愛経験や回数や多めになりそう。
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
 |
人に対して、男性だから、女性だからという意識が薄く、その分、見た目のカッコ良さは二の次で、“人間的魅力”やインテリジェンス、才能に溢れた人を恋の相手に選びます。男性は<中身がない>とイヤなのです。自分の意識や生活感、価値観を分かち合える人でなければ、どんなにカッコ良い人でも恋はしません。
そんな考え方は、もしかしたら恋愛においてはとてもベーシック、原点かもしれません。ただ、人間は少なからず1人では生きられないもの。好きな相手が淋しいとき、甘えたいときには、自分の時間を多少割いたり話を聞いてあげる優しさや包容力を養ってください。完璧に自分の感性にあった他人はいません。相手にどれだけ歩み寄れるか、譲歩できるかが課題でしょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
好きな相手に「あなたも自由にどうぞ」と言いながら、相手が仕事や趣味にかまけて自分の考えを聞いてくれないなどがたび重なると、突如、怒りがムラムラ湧いてきたりします。逆ギレしたり、今までのクールな態度とは打って変わって、ホットなバトルを仕掛けたり…。クールを通り越し、自己中心、わがまま勝手…などと相手に思われ出したら要注意。
つまり、あなたも淋しがりやだったり、甘えん坊だったり、実は可愛い恋する女性なのです。その自覚と認識を高めること。日常の平凡さに飽き足らないから、不思議ワールドにはまりたい…そんな願望も分かりますが、恋愛も日常の中に起こる<不思議な現実>。もっと、相手と自分の関係を“普通に”エンジョイすることが大切。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
クールな色っぽさが売りもの。またあなたが備える気まぐれ、他人に媚びない態度は実はかなり色っぽい要素です。猫の目のようにクルクルかわる奔放な行動、束縛できないもどかしさ、…に相手は思いを募らせそう。
トータルでの色っぽい度は高めですが、多少柔らかな表現も必要。ダークトーンのファッションやメイクが好きな方でも、時に応じて違う色を身につけてみてはいかがですか? 新たな魅力、印象が生まれます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
まずあなたが好きな人でなくてはなりません。また、年齢や国籍はかなりリーズナブル。愛されることより、愛することを第一とするあなたの理想的な相手は、年齢に関係なく独自の世界を築きあげているクリエーターやミュージシャン、思想家など、あなたが備える資質を、もっと上の次元で具現しているような存在です。あなたの気ままや個人主義などどこ吹く風…と受け流し、自らも創作や思考作業に没頭するタイプ。ただ相手のオーラが強すぎると、あなたの寂しさが増幅されます。
家に長く不在にする冒険家や、現実に結婚を考えるなら海外での仕事が多いエンジニアや外資系企業の営業マン、日本駐在の外国人ビジネスマンなどもベターでしょう。
|
|
|
|
|
|
|
|