恥ずかしがりやで甘えん坊、俗に言われる<妹・末っ子>タイプのあなたは、お茶目で明るい面と、ロマンティック&内省的、考え込んだり傷つきやすい面、ともに合わせ持った人です。常に友だちや恋人と行動をともにしていたいし、誘われたり、主導権を預けることで逆に自分は安心感を得ます。自己主張もかなり控えめ。

恋愛でも彼にリードしてもらいたいし、常にナイトであって欲しいと思うタイプ。彼に甘えながら、可愛いわがままを発揮しているときが、あなたの一番幸せな時かもしれません。相手から感謝されたり、「ありがとう」の一言が、あなたの日常のビタミン剤のようなものです。

 
       
 

心の中にある、自分の主張をもっと前面に出すことです。控えめながら、その実、あなたは美意識が高く、スタイル重視のヒロイン体質。常に自分が周囲にどう見られているか、みっともなくないか…などかなり意識しています。それをもっとポジティブに堂々と開示すると、あなたの魅力が増してきます。自分の意見をはっきり口に出したり、ああしたい、こうしたいという願望を実現させるためにアグレッシブに行動すること。
ただの甘えん坊・可愛がられっ娘を卒業すれば、あなたが求める本当のヒロインの座を手にできるはずです。
       
 


自分の評価が人一倍気になるだけに、人から軽く注意されるとそれだけでめげてしまいます。厳しいことを言う相手はそれだけで敬遠。真のコミュニケーションが図れません。
心地良い温室でぬくぬくと育ちたい、幸せを待っていたい…という気持ちは分かるけれど、現実としてそれはムリめな希望です。1対1の関係で、相手に自分の真意や誠意を伝えて行くトレーニングが必要。それが伝わったとき、今までにない充実感や達成感が得られ、あなたはよりリアルな恋愛ステージへ上がっていけるでしょう。

       
 

まず、可愛いが先に立ちます。色ぽっさは、“野に咲く可憐な花”のごとく…という点ではけして低くはありませんが、恋愛においてはそれだけではスパイスが足りません。よりホットな関係を望むなら、身近な大人の女性を参考に、リアルなアタック力やひとりでカッコ良いお酒の飲み方など追求しましょう。
ただ背伸びせず、等身大の交際を心がけることが必要。下着は黒より淡いピンク…そんな清楚な魅力をアピール。
       


頼りになる兄貴や先輩タイプで、あまり年の離れていない人が最適。年上には子ども扱いされて恋の対象として見てくれそうにないかも…。でも、逆に10〜20ぐらい年の離れたバツ1男性などには、かなり愛されるかもしれません。
生徒会委員、クラブの部長などを経験した、大企業のバリバリ営業マンや小さな企業でも将来性のある制作会社や代理店の屋台骨を支える企画マンなど、しっかりして地に足のついた、面倒見の良い相手があなたを幸せにしてくれそう。

逆に水商売、トレンディタイプのイケメン・サービスマンは、あなたが傷つく恐れが…。相手に悪気はなくても、その外見とサービス精神に、あなたが勝手にクラクラ…。誤解してしまう恐れが大きいからです。

 
     
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