私の好きな風水師さんに、李家幽竹さん(女性)という方がいて(知り合いでもないし、実際にお会いしたこともないけど)、彼女の書いた風水の書籍を何冊か持っています。風水師というと、阿倍野晴明とか陰陽道のイメージが強く、もっと「幽々・幻々」のようなイメージがありましたが、今は21世紀。八方位や陰陽五行説、幽竹さん継承の「李朝風水」や風水の実践方法を、現代のライフスタイルに対応したわかりやすいマニュアル・データとしてまとめています。
Dr.コパさん、秋月千恵さん、田口真堂さんはじめ、大勢の風水師さんがいますが、皆さんが提唱する説を私なりに考え(というとおこがましいけど)、実践もしてみて、効果期待できそうじゃない、という、風水版「恋を呼び込む部屋」を考えてみました。
<恋愛3点セット> と李家幽竹さんもおっしゃる「花、香り、灯り…をとりいれた部屋」はおすすめです。
「恋愛に効く!」という以前に、女性が自然に気持ち良くなれるアイテム。花はどんな種類でも、1本だけでも、どこに置いても良いけれど、常に欠かさないこと、だそうです。なぜなら女性の運は花によってつくられる、というほど花の気は女性に貢献してくれるアイテムなんだそうです。
蛇足ながら、私の部屋は広くありませんが置いてある花瓶(や花を飾るための花瓶もどき)を数えてみたら、今現在8個あって、それ全部に何かしら花を挿していました。部屋の中の鉢植えは7個。外の狭〜いベランダには17個あります。私が花好きになったきっかけや、花の効用はまた別のページで…書かせていただきますが、とにかく女性にとって花ほど良いコンパニオンはないです。ただし、ドライフラワーは(死んだ花なので)逆効果、造花やエターナルフラワー(ドライフリーズ状態の花)は効果ちょっぴり。生花が一番です。
男性にしても、花好きの女性が嫌い(嫌いな女性が花好き…というケースはあるだろうけど)、という人はいないと思います。「女らしくていいな〜」ぐらいは誰でも認めてくれます。
香り…香水やアロマオイルなど、とにかく優しくて自然、植物性の香りがベストで、人工的・化学的・動物性の香りは逆効果。恋愛効果が高いのはローズやピーチ、柑橘系などだそうです。アロマオイルも今は種類がたくさんあって、自分の好みの香りを選べるようになりました。気分によって使い分けるのも楽しいし、小瓶でもけっこう長持ちするので、何種類かは揃えておきたいですね。部屋にいつも良い香りを漂わせていると、恋愛体質の強化が図れます。
灯り…女性の場合、あまり暗い場所は運気的によくないので、部屋は意識的に明るくしたおいた方がいいらしいです。寝るときでも、「真っ暗」はやめて、フットライトや豆電球などをつけておくと恋愛運にも効くみたい。
こういうの「他力本願」っていうのでしょうか? 私はそうは思いません。花を飾り、香りや灯りを好みで選んだり楽しんだりすること自体、とても女性らしくて素敵な趣味・習慣だと思うし、そういうようなメンタリティ・情緒の少ない女性は、男性を「そそる」要素も少ないのではないかと思います。
でも、イヤイヤやると効果薄ですし、効果を期待し過ぎてもそれは他力本願!になってしまいそう。…どんなツールやアイテムでもいいのだけれど、毎日の生活の中、自分の住む部屋や身近に、楽しいこと、きれいなもの、心地良い物を呼び込むことで、恋愛も一緒に呼び込めるはずです。 |