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早起きはかなりのトクな習慣…理想的な1日の始まり

珍しく休日に早起きをしました。午前中が長いこと、長いこと! 1日がたっぷりあって、あれこれしてもまだ陽が高いので、嬉しかったり、逆に「…どうしようか」などと考えてしまいました。前の夜、12:00前に眠ってしまったのが早起きの理由です。お風呂掃除や拭き掃除まで、朝のうちにやれてしまいました。

夜遅くまで起きて何かしているのと、朝早く起きてするのとどちらがいいのかな、状況やすることにもよっても違うし、仕事のノルマを抱えていたりすれば遅寝、早起きという辛い場面もあったりして、一概に決められませんが、「早起きは三文の得」ということわざはあっても、遅寝にはないので、早起きの方が効用が多いようです。

早い朝(平日6:00前後・休日7:00前後、が私の理想)に目を覚まし、窓を開け風を通し、朝日を浴びてミネラルウォーターをごっくん。柔らかいBGMを流して少しボンヤリ(2度寝しないように気をつけながら)…、なんて素敵ですね。

雑誌で読みましたが、モデルの長谷川理恵さんは「夜9:00就寝、朝5:00起床、1時間のマラソン」が毎日の日課だそうです。う〜ん、そこまではマネできませんが、睡眠をたっぷりとって早く起きた朝の気分はスポーツ後のように“シャッキ”としています。

早起きの効用はまず、自分が気分良いからその日のスタートがさわやか。朝寝坊してあたふた外に飛び出す時の、あのいや〜な気分を味あわないですむだけでも小さな幸せ! 朝の光をゆったり感じる余裕、音楽を聴く余裕、朝ごはんをきちっと食べられる余裕、メイクやヘアもちゃんと気を使って整えられます。

休日なら、幸せのパーセンテージはもっと上がります。まず、仕事に出かけなくていいから、ヘアもメイクも起きっ放し状態(洗顔と歯磨きぐらいはしますが)、たっぷりしたシャツやパジャマのまま、朝ごはんを何にするかアレコレ考え、多少手をかけたものでも作ろうという気になる心身の余裕…そんな“シアワセ感”にたっぷり浸ることができます。
鉢植えの緑に水をやり、枯れた葉ガラを取り除き、先ほど絞った野菜ジュースなどごくごく…と、という、私の“理想的朝スタイル”の実践も、早起きすると可能になります。

そして、その日1日、自己満足と充実感で過ごすことができるわけです。もちろん、長い1日ですから、まとめて掃除や洗濯、雑誌の整理などもゆとりでできます。その全部をするわけではないけど(基本的にものぐさだから)、でも「今日はやった!」という気になれます。それぞれ、理想的なライフスタイルのパターンは違うでしょうが、でも、早起きするとそんな理想が具体的なカタチに近づくことは間違いありません。

恋愛においてはどうでしょうか?まず 「早起きです」というだけで異性が頷いてくれます。きちんとヘアもメイクも整えたキュートな恋人なり奥さんが、美味しい朝ごはんをつくり、にこにこと玄関で見送りしてくれる場面など想像してしまうからです。自分が寝ている間にゴミ出しも洗濯も済ませてくれれば、手伝う必要もありませんし、休日なら、2人でのんびり映画を観に行くことも、買い物もできます(そのうち、そういう風にしてくれなくなったら…は考えないように)。

既婚者の方はイヤでも毎日早起き! ご主人や子どもさんの通勤・通学の支度がありますもの。ご苦労さまです。
夜が遅い職種の方はそのサイクルに合った自分の「早起きの時間」を決めればいいと思います。

でも、生活パターンは違っても、早起きが身についた人はどんな行動もテキパキしているように感じます。体内時計は正直なので、「早起きする」ということが体に良い影響を与えてくれことをわかっているのでしょう。だから、毎日早起きして、すっきりした頭と気分を維持させながら「恋愛」に取り組むと、良い方向に進めるような気がします。


 
 
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