白洲次郎さんは1902年生まれ。すでに故人です。
以前から名前だけは知っておりましたが、行きつけの書店に置かれた次郎さんの本「白洲次郎」(コロナブックス:平凡社刊)の表紙カバーのご本人があまりにカッコ良くて、白いTシャツ、着古しのブルージーンだけの姿…ですが(当時、多分40代半ばぐらいだったのでは?時代は1950年前後で、そのスタイルなんてあまりにイケてます)思わず買ってしまい、読んだとたんに惚れました。
現在、私の理想の男性NO.1です。
現代の<イケメン>たちが束になってもかまわないその風貌と生き方、行動力と三拍子そろったカッコ良いお方で趣味も当時にして車(ポルシェ)、ゴルフ、スキー(それも、成金趣味でない本物のプレイヤー)のほか、大工仕事と畑仕事…という、う〜ん、あまりに揃い過ぎてます。
ファッションも英国ツイードの3つ揃いから、白麻のジャケット、ジーンズ、そして晩年には三宅一生さんの服まで何げに着こなすおしゃれぶり。それがすべて板につく、185cmの体躯と丹精なフェイス…。
でも、私が一番理想としたのはその感性と生き方です。
これは本を読んでみてもらわないとうまく説明できませんが、今でいう<サムライ>と<クリエーター>と<ダンディ>のマインドを兼ね備えた真性のハンサムマン!
今に生きておられたら、私はメカケでも従業員でも何でもいいから、彼の傍でともに生きていたかったと思います。時代は少しズレこみましたが、こんな風に素敵な男性を、寄り添えなくても知ることができたのはラッキーでした。
80歳の彼とでも、私は恋をしたでしょう…。
というわけで、このアウトラインをお読みになって白洲次郎さんに興味をもたれた方は、公式サイト(旧白洲邸 武相荘 buaiso ↓)のほか、多くの方々(特に男性が絶賛している点がまたまたカッコ良い)が彼について書いたHPがかなりあるので、ぜひ検索・アクセスして、その人となりに触れてみてください。
こんないい男、と恋愛したら絶対いい女になれます!※自分に恋してくれるかどうかは定かではありませんが…。
で、私は<現代の白洲次郎さん>を探す→そして恋をするという人生の大目標が新たに加わりましたので(<ヒト>はとりあえず、置いておいて…)、がんばって生きようと思います。
あなたにも共感して欲しい素晴らしい男性です! カッコ良いですよ!
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