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愛すべき存在…それは男性!
04.06.13 Updated

自分が女だったら…一般的な恋愛の対象は男性です。そうでない人たちもいますが、それはそれで素晴らしい。恋する対象は、心のままに自由でいいのですもの。

女性と男性は外見、その意識や考え方もお互い微妙にずれていて、だからお互いに必要な存在なのかもしれません。

…昔、人間は丸く、手が4つ、足が4つの生き物で、従順に神に仕えていたが知恵をつけることで、だんだんと傲慢なふるまいをするようになった。天上の神々は怒って、人間を2つに引き裂いてしまった。手が2つ、足が2つ…になってしまった人間は、だから今でも、自分の半身はどこかと探している…という、ソクラテスか誰かのコメントが残っています。


人間の男女差はここから生まれたらしいのです。これが<アダムとイヴ>や<赤い糸伝説>に発展していったのかも知れません。そして、今でも人間は自分の片割れを探してさまよっているわけですが、となると、自分の恋する人、結婚する男性は、かつて2つに引き裂かれた<自分の半身>かもしれません。ロマンティック…。日本でも「夫婦は一心同体」なんてよく言われますが、世界共通のメッセージですね。だから、構造も凸と凹なのだ、宇宙のメカニズムはよくできているな〜と感心してしまいます。

<MENS考察のレシピ>は勝手に、さまざまな角度から、愛すべき“自分の半身”である男性を見つめ、考え、分析もどきしして、恋愛向上に役立てようとするページです。あなたが共感できるところは、参考にしてみてください。

 
   
レシピ:男性を見るときのポイント


まず 姿・形

 


第一印象は、誰でも大切なポイントです。姿や形だけにこだわる人はいないと思いますが、でも必須事項の1つではあります。どんなイケメンでも“3日見たら飽きる”(かな〜?) どんなあれ?という方でも“3日見たら慣れる”とよく言われますが、それでも自分の理想や好みを追求するにこしたことありません。


行動・仕草
 
彼の動く姿をマークしましょう。どういう風に話し、笑い、歩くか? 
職業や何を専攻しているのか、趣味や遊びの嗜好など、表面的・見えている部分をしっかり押さえることが必要でしょう。
服や音楽、雑誌の趣味は意外と重要。テイストの違いは愛情によって埋め合わすことはできますが、それでも自分と共通のテイストを多く備えている人の方が、自然に近寄れることは間違いありません。

思考・考え方
 
この部分でどれくらい相手に共感できるかが決め手です。常識や価値観が同じ、ものごとの尺度・判断が似ている…生活をともにする(それも長く)には、見えない部分の共通項がたくさんあるほど、ラクに寄り添い合えます。 
たとえ、外見が多少自分好みでなくても、趣味が違っても、深いところで「そうだね〜」と頷ける相手でなければ、一緒にいても、いつかお互いの温度差にがまんできなくなったりすることも…。

相違点
 
自分と違う相手の考え方、趣味、常識などを見極めることが逆説的にですが重要です。違う部分が認められるか、嫌ではないか、逆にそれに尊敬や感動できたとき、相手は本物の恋愛の対象になりえます。
 

愛すべき男性について、一生懸命考えてみましょう。彼らは私たちの愛すべき<半身>です。仲良く、優しく、いたわりあって、ともに日常の中で、必要不可欠、大事な存在でお互いずっとあり続けたいですね。
そして、あなたの好きな男性から、そう思われるような存在にぜひなってください。

 

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