自分が女だったら…一般的な恋愛の対象は男性です。そうでない人たちもいますが、それはそれで素晴らしい。恋する対象は、心のままに自由でいいのですもの。
女性と男性は外見、その意識や考え方もお互い微妙にずれていて、だからお互いに必要な存在なのかもしれません。
…昔、人間は丸く、手が4つ、足が4つの生き物で、従順に神に仕えていたが知恵をつけることで、だんだんと傲慢なふるまいをするようになった。天上の神々は怒って、人間を2つに引き裂いてしまった。手が2つ、足が2つ…になってしまった人間は、だから今でも、自分の半身はどこかと探している…という、ソクラテスか誰かのコメントが残っています。
人間の男女差はここから生まれたらしいのです。これが<アダムとイヴ>や<赤い糸伝説>に発展していったのかも知れません。そして、今でも人間は自分の片割れを探してさまよっているわけですが、となると、自分の恋する人、結婚する男性は、かつて2つに引き裂かれた<自分の半身>かもしれません。ロマンティック…。日本でも「夫婦は一心同体」なんてよく言われますが、世界共通のメッセージですね。だから、構造も凸と凹なのだ、宇宙のメカニズムはよくできているな〜と感心してしまいます。
<MENS考察のレシピ>は勝手に、さまざまな角度から、愛すべき“自分の半身”である男性を見つめ、考え、分析もどきしして、恋愛向上に役立てようとするページです。あなたが共感できるところは、参考にしてみてください。