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もし、あなたの好きな男性が嘘をつくタイプだったら…。
自分を飾るための他愛ない嘘、例えば、出身地、出身校や趣味など、ありもしないことを軽く言ってしまうタイプ…。計算づくの巧みな嘘をつけるタイプ…端的な例は「結婚詐欺」です。
好きな男性、信頼している男性から嘘をつかれたら、あなたはどこまで許してしまいますか?
男友だちが教えてくれた、嘘つくときの場合はこんな感じです。
「好きな相手に対してやましいことをしたとき」
→ 例えば、浮気をしたり、嘘をついてそれを隠すための上塗りの嘘。
「好きな相手に対してめんどうくさいとき」
→ 好きだけど、仕事が忙しいとか、友だちとアポ入れて遊びに行きたいときに、ストレートに理由を言っても、女の子が納得してくれない場合。
「好きな相手に対して冷めたり、心が離れ始めたとき」
→ 一番多い嘘はやはり「仕事が忙しい」かな?
「好きな相手より優位に立ちたいとき」
→ 見栄をはりたいんだろうね。
…一口に「嘘をつく」といっても、例えばつかなくてはならない嘘や「嘘も方便」の場合もあります。男の人は女性以上に、ある部分ではデリケート。本音を言って、相手を傷つけたくない、相手から嫌われたくないと女性以上に思ってしまうものらしいのです。
嘘、とは言えないけれど、「私のこと好き?」って、好きじゃない女性から言われてもストレートに「キライ」とは言えない。だから、その場は何となくごまかす。そして、何も意思表示せず、自分からアクションを起こさない…。そして、時間の経過を待つ。こういうパターンは、男性の行動の常套手段のような気がします。
一番イヤなパターンは、「僕を信じてくれ」と言いながら嘘をつくタイプ。あんまりです。
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