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からだも心も裸になればSEXYに近づく
04.06.11 Updated
1960年代、1970年代を中心に活躍した、フランスのセックスアピールNo1女優ブリジッド・バルドーや、今も健在、ノーブルな美女のカトリーヌ・ドヌーブ、アメリカ出身・メディア富豪の奥様におさまったあのジェーン・フォンダ…といった有名な女優さんと次々恋愛して結婚して別れて、また恋愛し…という
有名な色男に、映画監督のロジェ・バディムという人がいます。
どんな女優さんも彼にメロメロ。みんな出会って数ヵ月後には必ず結婚してしまい、彼と暮らしている間にたちまちSEXYで美しくなったという伝説の男性です(監督として伝説的存在というわけではない…)。
そのバディムさんの
女性に対する“教育”の1つに「いつも裸でいること」
というのがあって、彼に恋する女性たちは皆、従順にその教えに従うわけです。そして、“セクシーな美女”に生まれ変わる!いいな〜、かっこいいな〜。
もちろん裸でいるのは部屋の中だけ。外でそんなことしたらつかまっちゃいます。
1年中、1日中、部屋の中で素っ裸というのは、彼といるときはもちろん、1人でいても絶えず自分を意識するには効果的だと思います。
歩くと胸がユサユサ(ほどなくても)、この間より垂れていないか気になるし、お腹のぽっこりかげんが嫌でも目に付きます。歩くときも無意識に背中をピンとはったり…、脚の組み方も自然エレガントになりそうです。お尻ボリボリ掻いたりなんて、よもや鏡でも目の前にあった日には、私でも素っ裸じゃ恥ずかしくてできません。あぐらもかけないですね…。
時に現代の日本でもそれを実践しているのが、あの叶恭子さま。妹の美香様がTV番組で公表しておりましたが、きっとこの「美女養成法」をどこぞでお知りになって、実践されているのでしょう。
私の尊敬する取材ライターの三宅菊子さんもその著書の中で“裸でいることの効用”を書かれていましたが、その効果的な方法を簡単にまとめてみました。
レシピ:裸でSEXYに過ごすためのポイント
なれるまではスースーしそうだけれど、そのうち、かなり気持ち良くなってきそうな気がします。私はまだ、半日以上の裸生活は実は味わっていません。やはり、自分のからだはできるだけ見たくないからです。ジムやスポーツクラブ通いの人は、自信をもって“1人裸時間”を楽しめそうで、うらやましい。私は夜に限り、部屋にキャンドルをともして、ほの暗い灯りの中で裸になったりします。お風呂からあがってものぐさでそのまま、という感じも否めませんが…。
大人の年齢の方なら、ちょっことアルコールを口にするのもシチュエーションとしておしゃれかもしれません。できれば、ビールやチューハイ缶はやめて、ワインやリキュール、グラッパなど、それっぽいお酒を多少気取って飲みましょう。裸になるためのテーマは“SEXY”に近づくことですから。
限りなく自然の姿に戻ることで、ストレス解消もできそうです。生まれたての姿になって勝手気ままに過ごすと、ストレス解消の効果も期待できそう。
大声で叫んだり、ぶつくさグチをつぶやくよりは裸で好きなことをしていた方が前向き(?)かもしれません。自己解放することで、心まで細かなことにこだわらない、大らかな人間に近づけるような気がします。
カップルには“2人で裸”の実践をおすすめ。はずかしかったら、最初は、例えば“森の中のターザン&ジェーン”風セミヌードはいかがでしょうか。泳ぐときはみな水着、と思い出せば、裸だってそんなに恥ずかしいことはないはず。2人でご飯を作って食べたりすると、何かしみじみとなごめそう(なれてくればですが…)。
人目(自分の目だけでもいい!)に触れれば触れただけ、顔もからだもキレイになるとよく言われます。服で隠しているからだでも、たまには陽の目(?)に触れさせてあげましょう。
自分の裸に目をつぶらず、自信を持って堂々と裸でいると…自分の隠されたSEXYが発見できそうな気がしませんか?
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