■ 涙を武器にする…最終兵器としてしまっておこう 04.05.27
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女性の涙は…美しい。何かに感動したり、共感したり、ただ悲しいときにでも、女性がポロリと流す涙は美しいと思います。適度な泣き虫女性は、男の人から「かわいいな〜」と好意的に思ってもらえる存在だと思います。
ただ、ことあるごとに人前で泣いてしまう人…「涙は武器になる」なんて、よもや考えていませんよね? 無意識に、でもです。
涙の無駄遣いと、私や友だちは言っておりますが、あまり恋愛に有効とは思えません。あまり泣き過ぎると、貴重な涙が単なる「水分」と化し、自分以外の誰にも感動や同情を与えることはできなくなるような気がします…。
本人は自覚していなくても、そんなつもりじゃなくても、「何でも泣けばすむと思って…」などと思われる可能性もなきにしもあらずです。
男性は、「コイツ、俺のこと好きなのかな?」と意識した相手なら、まず、「(泣き虫女は)うざったい…」などと思いそう。二人の交際が長く、濃密になるほど、彼の前で泣く機会も場面も増えるわけで、男の人が「どうしたの?」と心配そうに訊いてくれるのも最初のうちだけだと思いましょう。
そのうち、(何かあるたび、こうしてビービー泣かれるのか…)と納得してしまった途端、あなたに対する男心に微妙な変化が起こるはずです。
たとえば、 くやし涙は1人だけのときに流しましょう。(自分のことで)悲しい涙もできるだけ人前ではこらえた方がいいと思います。涙をこらえる姿は、また違う「清々しさ」を感じさせます。ただ、涙をこらえようとして、歯をくいしばり過ぎたり、眉根にシワ寄せたりしすぎないように注意してください。基本は「女らしく、美しく」です。
うれしい、感動した涙は頻度が多くてもOK。他者に対する感情移入で思わず流した涙は素敵です。
自分のことのように他人のために泣ける人は「優しい人」だって思ってもらえます。
でも、そんなことを意識しすぎないように。鏡の前で泣いたり、こらえたりのポーズなど考えてはいけません。あくまで本番勝負。“自然に無垢に”、をモットーに。
彼のことを振り向かせたくて、常に心に“目薬”を用意している人はもってのほか、です。男の人って、そういうことには、ことのほか嗅覚がきくのですから。
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